先輩社員インタビュー

INTERVIEW

商品管理

小林 章吾

商品管理部 管理グループ
1998年入社

学生時代夢中になったこと :

硬式野球、将棋

園芸が趣味だった祖母の影響で「タキイ種苗」という会社の存在は知っていましたが、学校で行われた各会社の説明会で「タキイ種苗」の名を見て運命的なものを感じました。入社の決め手は、経営理念がしっかりしている歴史ある優良企業であること。商売をする上で大事にしてこられた「一粒万倍」という言葉の意味が心に響いたこと。そして最後は家族全員が応援してくれたことが決め手となりました。

歴史がある会社なので、古くて硬くて頑固なイメージがありましたが、実際は「古きこと」を大切にしながらも、常に新しいことに挑戦させてくれる雰囲気にすごくギャップを感じました。

現在所属している商品管理部は、国内外で採種された種子の入荷検品から製品化(商品化)、出荷に至るまでを担っている部署です。私の担当は、採種地から入荷した種子の検品を行い、機械選別による不良種子や夾雑物(きょうざつぶつ)の除去及び種子処理や加工(付加価値)によって種子の高品質化を目指す仕事をしています。また野菜品目担当として商品化する種子の選定と種子の保管・在庫管理の仕事もしています。

自分の仕事が高品質種子の供給に大きく貢献していることにやりがいを感じています。

海外から入荷した種子の植物検査にて、土などの混入があって入荷不合格になった種子を選別する為に、空港や港に出張しました。検査場へ機械を持ち込み、土などを除去した後に再度検査を受けましたが、検査中は大丈夫と思いながらも内心はドキドキものでした。検査官の「合格です。」を聞いた瞬間はなんとも言えない達成感に満たされました。

人間が生きていく上で最も重要な「食」を根底から支える種子を安定供給する、人々にとってなくてはならない会社だと考えます。

現在の部署で種子の選別技術を更に向上させていきたい気持ちもあるのですが、何事にもチャレンジしたいという気持ちも強く、今までの経験で学んだ知識と技術を他部署でも活かしたいと考えています。

6:50
起床
8:20
出社
8:30
社内メール確認・書類確認
8:45
種子品質状況チェック作業
9:00
朝礼
9:20
協力会社倉庫に出張
入荷検品作業
12:00
昼食・社内メール確認
13:00
入荷検品作業
16:00
協力会社倉庫より帰社
16:30
関係部署と使用LOTの打合せ
17:20
社内メール確認・作業計画立案
18:10
退社
19:30
夕食
家族団らん
子供の宿題チェック
 
0:00
就寝

休日は家族との時間を大切にする事を一番に心がけています。アウトドアライフが好きでキャンプや魚釣りなど、その時その季節にしか感じられないことを、家族みんなで体験し五感を磨いています。また、最近では出かけた先での城探索や神社仏閣の御朱印集めにもはまっています。

まずは心身ともに健康であること。何をするにもバランスが大事で、どちらかが強すぎたり、弱すぎると良い判断と結果は生まれないと思います。しっかりと栄養をとり、良い睡眠で疲れをとり、運動することで体のバランスを整えることをお勧めします。また、現在はパソコンなどIT化が進み便利な世の中ですが、字を書くことを大切にしてほしいと思います。字は心を表すといいますから(笑)。

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