先輩社員インタビュー

INTERVIEW

海外営業

松下 宏美

外国語学部イスパニア学科
海外営業部
2006年入社

学生時代夢中になったこと :

専攻語

実家が兼業農家をしているため、タキイ種苗という会社の存在は知っていました。説明会に参加した際に、競争力のある商品を持つメーカーであることがわかり、その点に非常に魅力を感じました。また、外国語学部で学んでいたので、海外志向が強かったのですが、海外営業として採用して頂いたため、この会社に決めました。

社内の雰囲気などは入社前の印象と大きく変わることはなかったです。国内では大きなシェアを持ち、安定した販売を行っているためか、保守的でやや柔軟性に欠ける点は改善が必要だと考えています。

現在は中米・カリブ・南米地域を担当しています。2か月に1回程度は海外出張に行き、お客様との商談・産地訪問・市場調査などを行い、販売を伸ばすための施策をたてたり、新規商材の開拓などを行っています。

販売した品種が栽培されている広大な畑を見ると非常にやりがいを感じます。また、病気の発生などでうまく野菜が栽培できなくなっているところに、タキイの品種を使用して頂き、結果としてこれまで以上の収穫が出来たと喜んで頂いた時です。

ハイチでキャベツの産地に行くため、猛烈な悪路の中、車で2時間走っていたところ、突然のストップ。その先でデモが行われ、バリケードが張られていたため、それ以上は危険で行けないと言われた時には何も言えませんでした。しかし、そんな地域でも商品を販売し、その国の食を支えているという点に大きな誇りを感じます。

日本では有数の種苗会社であり、アジアでの知名度や売上も高いですが、世界規模で見れば、まだまだ出来ることはたくさんある、大きな可能性を秘めた会社だと考えています。開発途上国では食の安定供給がより大きな課題となり、先進国では付加価値のある商品が求められて行きます。その期待に応える会社であり続けたいです。

将来的には海外に駐在し、より現場に深く入り込み、開発業務や営業活動に従事したいです。

5:40
起床
7:30
子供たちを保育園へ送迎
8:30
出社
9:00
メールチェック(顧客・子会社からの問い合わせへの回答)
12:00
デスクで昼食(お弁当を持参)
13:00
出張時に使用するプレゼンテーションの作成
15:00
上司とのミーティング
17:40
退社
18:30
子供たちを保育園へお迎え
19:00
帰宅
20:30
子供たちの寝かしつけ、翌日の準備
00:00
就寝

6歳と3歳の息子がいるため、子供たちと公園へ行ったり、テニスをしたりしています。また、平日は帰宅してすぐ夕食なので、作り置きおかずを作ったり、まとめて家事をこなすので、休日の方が忙しいかもしれません。

様々な会社を見るチャンスがあるのは、この就職活動の時期だけだと思うので、業種や職種を問わず、積極的にいろいろなところへ行って、話を聞いて下さい。私は子供を持ちながら仕事をしていますが、タキイはそういった従業員にも非常に理解がある会社です。女性だけではなく、男性も、家族を持ってもその会社で長く働けるか、働きたいか、という視点でも会社を見てもらえると、少し違った側面が見えてくるかもしれません。

その他の事務系社員インタビュー