先輩社員インタビュー

INTERVIEW

国内営業アシスタント

福本 美帆

法学部 法学科
中部支店
2012年入社

学生時代夢中になったこと :

環境法ゼミ

タキイ種苗を知っていた祖父の強い勧めで何度も企業説明会に参加し、そこでの人事担当者の『あったら便利な会社は山ほどあるが、なくてはならない会社はそうない』という言葉に心が動きました。また選考が進んでいっても、面接の雰囲気は他企業にはない日常会話をしているような感覚だったため、緊張することなく自分を出すことができ、「この会社なら入社後自分らしく長く働ける」と感じたのが最大の決め手です。

入社当初は想像以上の取扱品種の多さに驚き、この先対応していけるのかと不安になりましたが、先輩がそれを豊富な知識で処理していく業務中のかっこいい姿と、飲み会でハメを外しているおもしろい姿の両方を見ることができ、いろいろな種類のギャップを感じています。

中部支店の営業アシスタントとして長野県を担当しています。約30社の県内種苗店が主な取引先です。取引先からFAXや電話でいただく注文の伝票入力や、様々な問い合わせに対応するのが主な業務内容です。注文や問い合わせの内容は、野菜・花の種子、資材、苗・球根など多岐にわたり、幅広い知識が求められるため日々奮闘中です。種苗店の方は幅広い知識をお持ちで教えられることがたくさんあります。私も勉強していますが、実は代々の先輩から引き継いでいるノートが一番の参考書です。このノートをなくしたらもう仕事になりません。

取引先をお招きして開催する商品説明会で、複数のお客様から『あなたに頼めば何とかしてもらえると思って電話しています、いつもありがとう』という言葉をいただきました。全てのご要望に応えられる力はまだないですが、この言葉がすごくうれしく、もっと頑張らなくてはと思ったと同時に仕事へのやりがいを感じました。

入社3年目、それまでの業務に加えて新入社員教育の担当になったことです。最初聞いたときは責任とプレッシャーに負けて家で泣きましたが、自身のステップアップにもつながると信じ、覚悟を決めました。仕事の中には一部ルーチン化している業務もあります。その仕事に関して質問されたり、仕事の意味を教えたりすることがあると、1つ1つの仕事にとても大きな意味があって、気を抜いてはいけないな!と初心に戻ることができます。そんな時は、後輩に「気づかせてくれてありがとう」と感謝します。教えることは難しいですが、その分学ぶことも多く、一緒に成長していると実感できた時は楽しくもあるので、今ではやってよかったと感じます。

絶えず新品種の開発が進む一方で、何十年と愛される品種がタキイには数多くあります。在庫切れの品種があると、どうか少しでも探して売ってほしいと言われたり、日々のお客様との会話を通してタキイの種が必要とされていることを実感します。取引先からも、その先の農家からも、そのまた先の消費者からも、必要とされる存在であると感じます。

私は今まで取引先にたくさん助けていただきました。だからこそ営業部門に在籍している間は最前線で取引先の声を正確にキャッチし、満足していただけるよう努力していきたいです。また、今後、他部門に異動することがあれば、専門的な知識を習得することで提案の幅を広げ、より深いご要望に応えるべく活躍していきたいです。 さらに、展示会や研修会などで、普段は電話かメールでしかお話しできない方と直接お会いすることをいつもとても楽しみにしています。直接お会いすることで吸収できることはたくさんあると思います!お客様のご意見やご要望を汲み取って今後に活かしていきたいと思っています。

5:50
起床
7:00
出勤
8:10
出社
9:00
朝礼
資材商品の受注入力・問い合わせ対応
12:00
同期と社内食堂でランチ
種子の受注入力・問い合わせ対応
16:00
見積書の作成等、本日分のまとめ・翌日の準備
17:40
終礼
18:30
退社
19:00
先輩と食事
23:00
帰宅

学生時代の友人とランチや旅行に出かけておいしいものを食べたり、最近では、会社の先輩・同期・後輩とラフティングやボーリング、夏フェスに行ったり、また、目標にしている先輩と月一で食事に行き、仕事やプライベートの話を楽しんで充実したオフタイムを過ごしています。

就職活動中は落ち込んだり自信をなくしたりすることもあるかもしれませんが、その経験を活かせる日は必ず来ると思います。限りない可能性が広がっている今だからこそ、多くの人に出会い、様々な角度から物事をとらえ、そして最後は自分を信じてやり切ってください。

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