先輩社員インタビュー

INTERVIEW

国内営業

陶山 知克

園芸学部 緑地環境学科
園芸部
2005年入社

学生時代夢中になったこと :

学部内サッカーサークル長

農業が身近な環境で育ったので、就職してから自分が働いているイメージができる種苗業界に興味を抱きました。実は、農業が盛んな地域で育っていながら就職活動で初めてタキイを知りました。入社の決め手は、タキイで働く自分が想像できた点、業界の大手である点、無借金で経営面も安定している点です。

育種にしろ、種子生産にしろ、営業にしろ、ハイテクなことをしているかと思っていましたが、非常に泥臭い仕事をしているところですね。商品である種や苗ができるまでの工程も、商品を農家さんが栽培する際も、常に自然相手の商売であり、フィールドでの地道でアナログな仕事が多いことに驚きを覚えました。

営利生産者向けの花壇苗商品や切花商品の販売を行っています。エリアとしては、北海道・東北・中部地区の各支店の営業支援の窓口を行っています。また、切花のアルストロメリアについては、品目担当として海外の会社との仕入業務、研究農場での試験栽培、生産計画、営業、販売、デリバリーなどを先輩社員と協力して行っています。

農家さんに役立つ種苗や資材の提案を行い、実際に喜んでいただいた時にやりがいを感じます。例えば、地域のキーマンとなる農家さんに試作をお願いして、その商品がうまく育った時などですね。また、その提案、販売、フォローをするためには様々な社内外の人の協力が必要不可欠で、協力していただいた方々と共に喜びを共感できることも私にとって大切なことです。

埼玉県の営業担当をしていた時のことです。埼玉県は色々な野菜が栽培されている地域ですが、特にタキイの苦戦している品目の作付けが多く、販売には長年にわたり苦労していました。特に、ホウレンソウとコマツナは産地シェアが0%でしたが、育種担当者や地元の種苗店と協力をすることにより、時間と労力はかかりましたがシェアを獲得できたことが印象に残っています。

規模は小さく認知度も低い会社ですが、人間にとって必要不可欠な野菜や生活に潤いを与える花など、生活をする上でなくてはならない商品を生み出す、社会にとって切っても切れない会社であると思います。

具体的にトライしたい仕事は今はありません。ただ、タキイが扱っている品目や品種の知識を付け、様々な地域の特徴を理解して、大きな種苗業界の流れをつかみ、その大きなビジネスの流れを意識しながら日々の業務を行っていきたいと考えています。

6:30
起床
7:45
出勤
8:15
出社
始業までメールのチェック
9:00
始業
出張後の整理 (写真の整理、受注内容の確認、持ち帰った問い合わせへの回答など)
出張の報告書作成
12:00
昼食
13:00
午後
次回の出張の準備(資料作成、出張計画立案、販売状況の把握など)
支店担当者との情報交換
部内や担当者との打ち合わせ
17:40
終業
18:20
退社
19:00
帰宅
食事
娘と遊ぶ
23:00
就寝

基本的にはグータラ過ごしていますが、なかなか相手ができない2歳の娘と一緒に時間を過ごすようにしています。休日は特に、良いパパ、良い夫を目指して努力しています。

学生時代はお金はないけど、時間はたくさんあると思います。無駄な時間を過ごすのではなく、何でもいいので何かに一生懸命に打ち込むことをおススメします。きっと社会に出ても、学生時代に打ち込んだことは役に立ちます。あと、英語は勉強しておいて損はないと思います。(今私は英語で非常に苦労しています。)

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