先輩社員インタビュー

INTERVIEW

国内営業

大久保 琢磨

文学部 総合人文学科
資材部
2010年入社

学生時代夢中になったこと :

中華料理屋・ちゃんこ鍋屋でのアルバイト

飲食店でのアルバイトで、野菜の生産者はもちろん、JAや、調味料のメーカー、卸業者など多くの人が関わって、 人々に食を提供する仕組みが出来ていると身を持って体験し、それによって食と関わる仕事がしたいと思うようになりました。 就職活動を始めるまではタキイ種苗という会社があることは知りませんでした。とある合同説明会でパンフレットを手にし、説明会に参加し、そこで 「食の根底を支える企業」という言葉に感銘を受け、応募しようと決心致しました。

説明会で「社員同士のつながりが深い会社」という話を聞き、選考が進んでいく中でもそれは感じておりましたが、入社してからは私の想像をはるかに超えるアットホームな会社でした。良い意味で仕事もプライベートも関係の強い会社と感じております。

資材商品の仕入れを行っております。資材メーカーの担当者との商談の中で、新商品の提案を受け、価格の折衝を行い、営業部門に発信するという業務を行っております。また、「夏の大商会」「園芸フェア」という資材商品の展示商談会の企画運営も担当しております。資材部の仕事はメーカーとお客様の橋渡し役でもあり、営業担当者が提案しやすい企画を考えることも重要です。自社とお客様の両方の売り上げアップにつながる企画を立てられるよう、日々奮闘中です。

自分自身が仕入れた商品、仕掛けた戦略が売上となって数字に反映される時にやりがいを感じます。いわば、野菜種子のトップメーカーとしての看板に負けないような提案をすることですね。また、それがお客様のためになり、よろこんでいただいたという声を聞いた時にやりがいを感じます。ミスをすることもありますが、上司や先輩が必ず手を差し伸べてくれます。それには絶対に応えたいと思いますし、何よりお客様に対してよろこんでもらえるような企画をつくっていきたいと思います。

本社の資材部は全国の支店の資材商品の販売に深く関わる部署です。私がある商品の値上げ連絡を誤った内容で発信してしまい、現場に大変な混乱を招いてしまいました。その後は、二重、三重にチェックしてから発信するよう心がけております。

日本を代表する種苗メーカーとして一挙一動に注目が集まる会社です。生産者、JA、種苗店、競合他社が意識する、していただけるタキイ種苗だからこそ、日本の産地を支え、かつ、牽引する存在であり続けなければならないと考えております。

今後は北海道から沖縄までとにかく多くの地域を担当したいです。寒冷地・中間地・暖地では栽培方法が全く異なり、生産者によって多くの工夫がなされております。それを学び、吸収し、タキイ種苗の社員としてプロフェッショナルになれるよう自分自身を高めていきたいと思います。

6:30
起床
8:00
出勤
8:30
メールチェック
9:00
始業
10:00
書類作成、上司への報告・相談
12:00
社内食堂にて昼食
13:00
メーカーとの商談
16:00
商談内容の報告
17:00
書類作成
19:30
同僚と飲み会
22:00
帰宅
00:00
就寝

現在、私は会社の野球部の監督をしているため、休日は京都市下京区の大会に出場して汗を流しております。また、入社してから始めたゴルフも、まだまだ未熟ではありますが上達できるよう若手社員と共に切磋琢磨しております。

就職活動は自分を飾らず(身だしなみは大事ですが)、自分らしさを受け入れてくれる会社に就職することが最も大切かと思います。「そんなこと分かっている!!」と思いがちですが、実はそれが1番難しい。諦めず、妥協せずに自分の道を切り開いてください。

その他の事務系社員インタビュー