先輩社員インタビュー

INTERVIEW

国内営業

上松 治久

応用生物学部 バイオサイエンス学科
特販事業部
2007年入社

学生時代夢中になったこと :

学園祭活動、ギタークラブ活動

大学の専攻内容に近い、化学・食品・農業系のメーカーに絞り企業を探しました。最終的にタキイを選んだ理由は、色々なメーカーの中でタキイの商品(タネ)が一番奥深く、面白そうだと思ったからです。

業界シェアが高い安定した企業のイメージでした。シェアが高い分、業界に対する責任がありますし、ライバル社から攻勢をかけられることが多いです。 今後は、われわれ若い世代が業界を盛り上げていかなければならないですし、企業としての競争力をより高めていかなれければならないと感じているところです。

特販事業部は、一般消費者向けの園芸商品を企画・販売している部門です。私の所属する特販課は、主にホームセンターや園芸店といった小売店向けにタネ・苗・資材などの商品を提案・販売しています。私は愛知・岐阜・静岡エリアを担当し、ホームセンターのバイヤーと商談しています。

私の企画・提案した商品が採用され、自分にとっても身近だったホームセンターに自社の商品が並ぶ感慨はひとしおです。店頭でそれをお客様が手に取る姿を見るとなおさらです。もっとお客さんが喜ぶ商品を作ろうと次への活力になります。

あるホームセンターでの園芸植物の導入時の体験です。バイヤーが希望していた売り場コンセプトは「お客様と店舗担当者に植物の特徴や育て方が分かりやすいこと」でした。共感した私は、品種、商品規格、POPについてバイヤー・仕入れ先・社内と何度も打ち合わせを重ねて提案しました。うれしいことに商品の導入が決まり、しかも前年より多くの注文をいただくことができました。それだけでもうれしいのですが、その商品が広告チラシにトップで載り、一番目立つ売り場に並んでいるのを見てさらに感動しました。

国内の産地では高いシェアを持っておりますが、趣味の園芸業界ではまだまだシェアは低いです。タキイの持っている技術・商品を活かし、もっとたくさんの一般消費者の方に感動を味わってもらうのが園芸業界での使命だと思っております。

小売店向けの商売をもっと学びたいです。その後は、小売店への販売の経験を活かして園芸商品を企画する仕事をしてみたいと思っております。さらにその後は、農家への営業もしてみたいです。様々な部署でタキイ商品に色々な形で関わり、商品について深く知っていきたいです。

7:00
起床
8:30
名古屋駅到着 レンタカーを借りて移動
10:00
ホームセンターAにて花苗・野菜苗の商談
11:00
ホームセンターBの売り場を視察、商談に向けて情報収集
12:00
昼食
13:00
ホームセンターBにて培養土の商談
15:00
園芸商品問屋と同行して園芸店に春園芸商品を推進
17;00
苗仕入先とホームセンターAに納入する商品について打ち合わせ
18:30
名古屋駅到着
19:30
自宅到着、夕食
20:30
ギターの練習
00:00
就寝

音楽が一番の趣味です。時間があるときはギターと歌を練習しています。休日には京都市内のジャズライブハウスへセッションに出かけたりしています。京都に住んでまだ間もないですが、こちらでも音楽仲間を作ってライブをするのが今の目標です。 また、夫婦で民宿旅行にも出かけたりします。民宿の良さは、リーズナブル、ご飯がおいしい、そして、民宿の方と話すのが楽しいことです。

学生時代は精一杯遊んで、勉強してください。学生時代しか学べないことはたくさんあると思います。 就職活動は大変だと思いますが、色々な業界や職種を見られる唯一の機会です。ぜひ楽しんて励んでください。

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