商品の流通

FLOW OF SEED TO FOOD

タキイが開発した種子が野菜となり、家庭の食卓にのぼるまでには、①種子を生産者へ販売する代理店、②種子を購入し野菜を育てる生産者、③野菜を取り扱う流通業者、④最終的に野菜を口にする消費者、が関わっている。タキイは直接の販売先である代理店だけでなく、流通経路に関わる幅広い方面に働きかけ、それぞれが抱える課題やニーズを拾い上げることで、それぞれのニーズを満たす、付加価値の高い品種の開発を目指している。

地域の気候や風土、嗜好に適した生産者にアピール力のある品種を提案・供給。

地元の産地や有力生産者、他社メーカーの動向などに関する情報の入手。

新品種の紹介及び試作の依頼、品種特性や栽培技術に関する情報の提供。

試作品種の栽培効果に対する評価、今後の品種改良に向けた情報の入手。

新品種のPR、品種・産地情報などの提供

全国の産地情報、他社品種の動向、青果物流通におけるニーズの入手。

加工食品や外食メニューにおける品種採用に向けた情報提供。タイアップの提案。

品種の加工適正などに関する情報、消費者ニーズの入手。

農業系イベントの開催。家庭菜園の普及に向けた栽培講習会の実施。

品種認知度の向上、家庭菜園需要の拡大など。

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